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zoom RSS ピースメーカー17巻〜感想みたいなこと(4)

<<   作成日時 : 2016/08/04 01:10   >>

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*****<注意>**
ダラダラと綴っておりますので、変な文章や読み辛い箇所多々あると思います。
閲覧にはご注意くださいませ。
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「なんでこんな事に なった…」
ホープは同じ問いかけを何度も何度も繰り返してきた。エマーソン一族の宿命の血の流れを感じながら控え室でひとり、”覚悟”に胸を痛め、地に脚がつかない状態で漫然と空(くう)を見つめている。
アトラの言葉を思い返しながら、エンペラーガーデンに到着し、コールに会って語った言葉を思い返す。

ホープの回想の中で、17巻の101ページのコール・エマーソンが振り向く絵と、12巻の37ページの絵はリンクしているのではないかと思いました。エンペラーガーデンに到着したホープが、開催前の会場内でコールと語り合い、最後に問いかけた言葉。
”ずっと 待ってるんだろ!?”、”自分の血を 止める事が出来る 存在を…”

ニコラとのデュエルを前に、ホープの気持ちは既に出来ている。以前ニコラに、なんで銃士になったのかと訊かれた時から…(10巻にて)。
「俺は… お前を殺すぜ 躊躇なくな」

ただ、この時の言葉と、今の心情は少し違うとは思いますが、以前は自分の覚悟を示していて、今は、”弟の俺が止めないで 誰が止める!?” という気持ちと、兄貴が待っているんだ、という想いがいっぱいで、ニコラとのデュエルを目前としても、心の整理も何もないのだとは思います。




一方、ニコラは、アトラの亡がらとエイドリアンの元を訪れる。
ニコラもホープの気持ちを充分に理解している。もし最後の言葉となってしまったとしても、アトラの意志を尊重して残せるように、エイドリアンに意志を繋げられるように想いを告げる。
ホープとのデュエルを前に、涼やかな態度を見せ部屋を立ち去ろうとするニコラにエイドリアンは、不甲斐ない自分を奮い立たせ、今の自分の精一杯の激励を注ぎ込んで見送る…。


ホープとニコラの対決とは直接関係ありませんが、ハイマンの亡がらをアクアタルカスに埋葬する事をミクシー・バンクスは、会場に訪れたパン・ジェシンに話す。
ハイマンが一回戦を勝ち上がった夜に、カイルとコニーと4人で食事をしていた時に、アクアタルカスに是非お戻り下さいと進言したこともあると思いますが、ハイマンが追っ手から逃げる際(9巻P68〜)の、国への想い、犠牲になった部下への想いもあるだろうし、何より祖国の土に還してあげたいという想いが明確になっていて、ちょっとホッとするひとコマです。




(;;ーwー;;) 文がくどくなって来てたのでサラッと…と、思っていても長文になってしまうのです…。ああ…。
(・w・)」 ええ〜…っと。 すごく中途半端なとこです(文章も何かメチャメチャ…(汗))が、今月も結構忙しで、なかなか時間なくて、ちょっとブログが休み休みになると思います。です。

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