「いなかしろくまくろしかない」

アクセスカウンタ

zoom RSS ピースメーカー17巻〜感想みたいなこと(2)

<<   作成日時 : 2016/07/29 23:40   >>

トラックバック 0 / コメント 0

*****<注意>**再び…(汗)
絵などの印象を表すために言葉を雰囲気で使っていますので、間違った意味で使っているものや変な文章があり、読み辛いものとなっていると思います。
心苦しいですが、閲覧にはご注意ください。
*****



G.O.D(ガンズ・オブ・ドミネイション)の歴史のなかで最高の強者が集まり、誰が最強の挑戦者となっていたのかも想像もつかないほどの5人と、”銃神”コールとのデュエル、三人目。
先の闘いで傷つき険しい表情のコール。次に待ち受けるは、受けた屈辱のナイフを携え、銃をも超える身体能力を持つ野獣のごとき、スティーブ・バケット。
スティーブ・バケットは、G.O.Dチャンピオンである”銃神”に、その”ナイフ”で心臓を突き刺し殺し、最高の屈辱を与えてやる、大勢の前で公開処刑にしてやると、コールを鋭い眼光で見据える。

スティーブの内情も関係なく、会場の誰もが闘いを観る興奮よりも”銃神”コールが如何に命を落とし、その身を散らすのかという事でしか熱狂せず、まさに公開処刑を望んでいるという温度差が、読者に悲しみの影をちらつかせていると思う。

スティーブ・バケットと向き合うコールの顔から厳しい表情は消えず、傷ついた身体の深刻さが伺える。デュエル開始の声は掛かるも邪気を放つこともままならずに、スティーブの猛攻を受け一気に圧倒されていく。

スティーブ・バケットがコール・エマーソンに闘いを挑む理由としては、史上最強の傭兵とまで言われていた彼が、戦場にて、”この男に”、”銃”ではなく、”ナイフ”で行動不能にさせられたという屈辱を晴らすためではあるが、コールに向けた言葉で、「お前が俺にした侮辱的行為」、「俺の部下達を皆殺しにした報い」、そして渾身の力で殴りつけて!「こんなに殺してえと思った奴はいねえ!!」
前者の理由は当然として、後者の部下の敵討ちという事の方が、より気持ちが大きいように思える。10巻で登場した時から、”ニンジャ”、”サムライ”(登場した時の刀を使う姿は、向かう敵を殺す手応えが直に伝わるという”好み”なのでしょうけど…)って感じの風貌だし、部隊を率いるリーダーとしての”情”のようなものを(意外と…)熱く持っている感じもする。




圧倒するスティーブ・バケットの強さに、会場の盛り上がりも一気に膨れ上がり、熱くも凍てつき突き刺すような言葉が口火を切り、喚声が会場をこだまする。
コールはその言葉を心地良さそうに口元を歪ませ、スティーブは異常的な熱狂に困惑しながら、自分がこの闘いの渦に呑まれていく事にいらだちを見せる。
コールは平常心を出せぬままに痛みを与えられ続け、無防備な姿で仰向けに倒れてしまう。殺し屋の表情で見下ろすスティーブ。ゆっくりと近づき、ナイフを構える顔は満足げでなく、何故か胸の奥が苦しそうな表情に見える。
朦朧とした意識の中で、コールは何を見ているのか?、ホープが叫ぶ呼び声に意識を戻し、ナイフをかざすスティーブを威嚇する。
黒い翼を広げ立ち上がるコール。

「さあ 始めるぞ」「殺し合いを!!」

ホープの声に起こされ、不甲斐ない自分を笑い、弟の憧れであった強い兄として、”銃神”コール・エマーソンとして、スティーブ・バケットに向かって決着を付けるべく歩み寄る。


(;;ーwー)」 …と、…う〜ん、とりとめもなくダラダラと長い文になったね。記録のつづきはまた今度。






(」>Д<)」 !!!…と、…そ、そんなことより!! きたキタ来たアー!待ってました!ついに来た!! 米津玄師さん、ニューシングル「LOSER/ナンバーナイン」、9月28日リリース!
(;;・w・) …あれ?二ヶ月先だね…。もうちょーーーーーーーおーーーーーーーっとおッ!!、の、辛抱だね…。

それと、一曲目の「LOSER」。内容は分かりませんが、今の米津さんが、この言葉で曲名を付けた事もすごく気になります。それにともなっての三曲目の「amen」…、”祈り”でしょうか…。 う〜〜ん。気になりますねえ〜。早あ〜く来いこい一ヶ月後お〜♪

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ピースメーカー17巻〜感想みたいなこと(2) 「いなかしろくまくろしかない」/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる