まいごの羊

久しぶりの文字だらけのブログ(笑)。


突然意味不明なこと書きますが…(汗)

「羊飼いが、まいごの羊がいることに気づき、この羊のことを助け出したいと思いました。まよい出てしまった羊を見つけ出した羊飼いは、ただただ、まいごの羊が無事だったことが嬉しくて、やさしくその羊を抱きしめました。羊を自分の肩にかつぎ、また群れのところまで帰っていきました。」
聖書のお話、まいごの羊です。
わたしたちひとりひとりが、やさしい眼で注意深くこの世界をみてみましょう…と、こんなことを感じたので書いてみました。




米津玄師『STRAY SHEEP』。ニューアルバム出ました! …ですがちょっとこっちではなくて雑誌のこと…。

注目作品を発表し続けている最中、発表されたニューアルバム『STRAY SHEEP』。
アルバムの登場ももちろん期待していましたが、もうひとつ、月刊音楽情報誌『ROCIN'ON JAPAN』の総編集長である山崎洋一郎さんも、遂に動きました!
山崎さんによる米津さんへのロングインタビュー。これも楽しみのひとつとなっております♪



先月末に発売された9月号のインタビュー記事を読んで、実際にこの耳で聴けることを楽しみにしていました。
アルバムで発表された新曲をふくめ、山崎さんの感想やそれらにまつわる経緯とかを順を追って解き明かしていくといった感じの内容です。
自分には音楽に対する知識も見聞の深さもないので、なかなか理解できない歯痒さもありますが、二人の楽しそうな様子が思い浮かんでワクワクして読んでます。

少し気にとまった米津さんの心情というか、そんなところを本文から抜き取ってみます。
迷える羊~STRAY SHEEPがどこから生まれたのか、ポップの隙間からのぞける想いがなんだか感じとれるようだったので…。


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~…ポップソングを作るっていうのは、~いろんな人に聴いてもらいたい、年齢とかを問わず、ターゲットを特に絞らず、全方位的に自分の作る音楽を届けよう、そういう根本的な姿勢に対して、すごく浅ましくもあるし、~そういうところに人を傷つけてしまう余地っていうものがあるわけであって。~ポップソングを作りたいっていう欲望と合わさることによって、無差別的に人を傷つけていることとそう大差ないなって思う瞬間があって、~
『ちょっと待てよ?はたして自分は今まで何をやってきたんだろう。それによってどれだけの人間を喜ばせて、でまたどれだけの人間を悲しませてきたんだろうか』っていう。そういうことをふと考え始めると、やはりそこにどんどん埋没していってしまっていた自分てのがいて。~…ポップソングの浅ましさというか、暴力性みたいなものも、それに基づいてすごく考えたし。~俺は『結局、自分なんてこんなもんでしょ』っていう自己認識というか自己評価というか、そういうのが結構あるんですけど、~自己評価と客観的な評価が一致していない。~ポッと投げた言葉~それによって、ああ、いろんな人を傷つけてきたなあという。~ある種の自分の名前の暴走というか。~その評価がついてこない自分が悪いってことなんですけど~、だから今までやってきたことって一体なんだったんだろうって、それを今一度、問い直す必要があったのは、たぶん間違いなくって。その空気っていうのは、おそらくですけどアルバムにものすごく大きく出てるんじゃないかなあと…。
(インタビュー冒頭にもどる)
…~”Lemon”っていうものがあって、それが『BOOTLEG』以降、初めて出した曲で。それがまあ、自分でも思ってもみなかったような大きなものになって。で、それに対する混乱っていうものも自分の中に確かにあったなっていう。もうほんとに、自分じゃコントロールできないような大きなものになって。それはものすごく嬉しいことなんですけど、でも、じゃあその先どうやっていくかっていう。~やっぱ水面下はすごく、足がバタバタしてるじゃないですけど、ものすごく深く沈みこんで考える瞬間っていうのは今までの中でいちばん多かったんじゃないかなあって…。
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アルバムのタイトルを『STRAY SHEEP』とはまったく思っていなかったが、”迷える羊”という曲ができ、コロナ騒動の中、そういう混濁した流れの中にいるような、その空気感みたいなものを、今、アルバムっていうパッケージにして音楽を出すのであれば、それをちゃんと形にして残しておいたほうがいいだろうなっという気持ちと合わさって、世の中の状況も踏まえて、自分の状態も踏まえて、ひとつの道というかイメージに通じたのではないかな?と、振り返っています。
『rockin'on JAPAN』9月号のロングインタビュー。米津さんのハニカミ顔を想像しながら、米津さんとの温度差を感じずにはいられない、山崎総編集長の熱い意気込みを感じながら、米津玄師『STRAY SHEEP』を聴きながら、本誌の記事を読むのも面白いかも(!?)知れません(笑)。
(P280)月刊!山崎のコーナーも忘れずに読みたい♪

誤字脱字、本文より抜粋した文章により解釈の欠落等あると思います。本誌の内容に興味を持つきっかけになれば幸いです。


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最後まで読まれた方いましたら、こんな辺境な地のブログ記事を見て頂き、ありがとうございました。
(・w・) 感謝感謝であります。