長靴を履いたオオカミ。

(=w=)」 米津玄師インタビュー掲載の、彼が表紙の「ROCKIN'ON JAPAN 11月号」! 買いました♪
今回の、最新作『BOOTLEG』に関わるインタビュー記事にて、このタイトルに決めた事についても語っていました。 このタイトルの示すもの、想いなど、を感じる事ができると思います。

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※本文記事より一部抜粋させて頂きます※
「… タイトルで迷ってたんですよね。『DUNE』(映画『砂の惑星』の原題)か『BOOTLEG』、どっちにしようかって ~中略~ … いろんなものをコラージュしてできた、がらくたの塊みたいな自分だけれど、これだけ美しいアルバムを作ることができるんだって、いま一度証明したかった。 …」
と、そして「それによって俺は、」と、答えていました。
(=3=) くわしい内容についは本誌にてご確認ください。 あはは。

インタビューの中にて知人と交わした会話の「本物ってなんなの?」と続けた言葉が強く響きました。言葉遣いは感情的にも聞こえると思いますが、感性や想いを明確な言葉にして表すのはとても難しく思います。受け取り側の立場や環境でも異なって聞こえてくるでしょうし、ただやはり、想い、考え、推測し、今思う最善を生み出し続けている米津さんの真意に悪が無いと思うから、「じゃあ俺は、生まれた瞬間から偽物ですよ」と、自問自答した心の内に、何か心苦しいものも感じます。
人は生活していく上で、”他者”と関わり”刺激”に影響を受け自分を育てていく、完璧の純粋なるものの不変の姿が「本物」であるとするならば、他の全ては「偽物」かのようで、それでも、自己を愛せ、他者を愛せることを知れば、それはとても幸せなことであって、その様が”美しい”ことなのではないかと、『BOOTLEG』のタイトルと米津さんの言葉の中にそんなことを感じました。
(・w・)」 はい。


この記事へのコメント

2017年10月03日 23:37
気持ち玉、ありがとうございました♪
曲のタイトル決めって、結構、悩むんですよー。
まぁ、素人なりにですが^^
2017年10月05日 23:27
HALONさんへ。 コメントありがとうございます。

作詞作曲され、歌詞の一言一言、メロディーの一音一音、悩みに悩み抜いて繊細に生み出された作品に至っては、我が分身にも思えるでしょうし、「名は体を表す」ということわざ通り、作品に名前をつけることはとてつもなく大変で、時には苦しみ抜いて産みだすことも有るのだと思います。眼福です♪
(;;ーwー) 私なんか、こんなブログ記事のタイトルでさえ悩みまくってしまいます(笑)。
ちなみに…、「bootleg」本来の意味での「密造酒」で語源をさぐると、かつて携帯用の水筒に入れ、ブーツに忍ばせていたことが由来としてあるらしいことから、この記事のタイトルに「長靴を履いた~」としてみました。「長靴をはいた猫」というお話もあるし、米津さんとオオカミをリンクして考えてみると何か面白そうでの、こんな、タイトルでした。ははは。
関係なき事の文、失礼しました。ありがとうございました。