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zoom RSS ピースメーカー17巻〜感想みたいなこと(1)

<<   作成日時 : 2016/07/24 23:12   >>

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『俺達の間違い』


〜尊敬しているからこそ、お前にも知って欲しい〜


*****<注意>
絵などの印象を表すために言葉を雰囲気で使っていますので、間違った意味で使っているものや変な文章があり、読み辛いものとなっていると思います。
*****



ピースメーカー17巻。デュエルチャンプのコール・エマーソンが、トーナメントを勝ち上がって来た5人全てと戦うと進言した16巻より、内容は省きますが、アトラ・クリムゾンを破り、二人目の挑戦者、ハイマン・エルプトンとの闘いが開始される。

16巻の最終ページにて、デュエル開始の声は既に上がり、コールとハイマンの闘いは始まっている。
コールはその身に宿す邪気を放ちフィールドを支配するも、心の波を抑え、闘気のコントロールを身につけたハイマンは ”一瞬” に集中する。
ハイマンの放った闘気は邪気を蹴散らしコールを捉える! フィールドに響いた音は霧散し、畏怖を抱いていた全ての視線がコールに集まる。
被弾し、その身を揺らし顔を歪ますコール。アクションと共に心臓を護る動作の左腕の下の脇腹をハイマンの弾丸は貫くが、ハイマンは心臓に弾丸を受けていた。

闘気をコントロールし、コールの邪気をも蹴散らすほどの力を付けたハイマンの一撃ならば、ガードした左腕をも貫き、コールの心臓にまでその弾丸は届いていたはず。しかしハイマンの言葉は”銃神を倒す”、”神を葬る”。16巻にて、対面し戦う前に話すハイマンは、「俺達は、世界を引っ張る器ではない…。所詮”力”を使う側の人間だ…。だからこそ”力比べ”をしに来た…。」、その言葉に個人的憎しみはなかった。
ハイマンはコールを殺す事が目的ではなかった。コールに取り憑いた”神”を葬り屈服させ、お前も弱い人間なんだと示す為、自分の間違いに気づかせ、本当の力の使う術を示す為だったのだと思う。
16巻最後でのコールの言葉で、”(〜俺を…殺せばいい)その…人殺しの腕でな”と、しかしハイマンは、国を追われた後の逃亡の先にて、この手に掴むは命を繋ぎ守る力なんだと、変わろうとしていた。”殺し合い”という舞台では、結果は儚くも明らかだったのかもしれない。

薄れ行く意識のなか、取りこぼした自分の手の先に恩人の姿があった。帰らなければならない場所へ向かうべき人物が生き延びていてくれていた。
”ただ、ひとりのデュエリストが命を落しただけだ、お前が生きていてくれたなら、あの子たちも安心だ。俺は満足だよ…」と、言うようなハイマンの最後だった。

観衆は、傷つき尋常ならぬ姿となっていく”銃神”の最後が見れると歓喜していく。運営する者たちも時代の変革にせせら笑い、戦いの場へ進むコールを見送る。
”世界一の嫌われ者の義務”を果たすべく、コール・エマーソンは歩みを止めることはなく、次の対戦者、スティーブ・バケットの前へ立つ。



…と、ここまででもまだ1/6程度…。 内容紹介のようなことで綴ってますが、つづきは未定っとッ…(汗)。 な〜んにも役に立たない記録だしねえ〜(笑)。
(・w・)」 自分的な情報のまとめってことで書くかもね〜。


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