覚悟をもって堂々と語った「2万字インタヴュー」!

米津玄師さんが表紙を飾った、"ROCKIN'ON JAPAN 11月号” 買えましたよお~♪
(・w・)b 発売日から今日まで買いに行くこと出来なかったから注文しなきゃかなあ~って思ってたから~、よかったよかった♪


アーティストの生い立ちから現在までの半生を語ってもらう企画で、「2万字インタヴュー」という本誌の創刊時からの伝統的な企画だそうです。
総編集長である山崎洋一郎氏は、人間・米津玄師の生きざまと、アーティスト・米津玄師が生み出す音楽・絵が、あまりにも強烈にリンクしているのが伝わってきた。衝撃的で感動的な2万字インタヴューだった。24歳にしてこれだけ自分自身と音楽との関係を正確に理解して、それを言葉と物語にして届けることができる力も含めて、米津はすごいやつだなと今改めて思うのだ。と語っています!
(~=∀=) ~ ふっはあ~~。




(;・w・)」 この記事は「ROCKIN'ON JAPAN 11月号」の米津玄師さんのロングインタビュー記事から抜粋して、自分なりに部分的にまとめた内容となってます。
米津玄師さんの言葉の意味を違えて読んでしまう恐れがありますので、閲覧には注意してくださいませ。


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アルバムタイトルが「Bremen」と明確についたのが、6曲目に収録された ”ウィルオウィスプ” を作っていた時だそうです。
この曲は栄えている街を背に、今はもう打ち棄てられた高速道路の上を闇のほうへどんどん進んでいくイメージらしく、その様がその時の自分の心情とすごくリンクして、今自分が考えていることややろうとしていること。ただひたすらに明るいものを作っていこうとする一方で、明るくなればなるほど暗い部分みたいなものが浮き彫りになっていき、明るいほうに行こうとしていて実はその先は廃墟の街なんじゃないかと…。
自分の理想を100%投影できるような素晴らしい街なんて、どこにも存在しないのに、希望に満ちたシャングリラへ向かって歩いていくというような、ある種のものすごい薄っぺらい、そのポジティブな自分を消滅させるネガティブな言葉に、なんとなく「ブレーメンの音楽隊」を思いだしたそうです。

「ブレーメンの音楽隊」は簡単に言うと、今いる場所に疲れて、もうこんな場所で暮らすのはヤだからブレーメンに行って音楽でもやって暮らそうぜって行く話しだけれど、最終的にブレーメンに着かず、小屋に居た泥棒を撃退して、じゃあここで住もうぜって、「楽しく暮らしましたとさ」みたいな。『これで終わり?』みたいな…。でもそれが100%正しいんだと。どこにたどり着くかが大事なんじゃなくて、現実に対して何を見出すかという、どこにたどり着こうとするかという、その過程が一番大事なんだろうなと。そういうものをアルバムで表現できたらなっていう想いが込められているようです。

誰かのために音楽を作りたいという意識の変化が始まり、自分の視点でものを歌うということも増えてきて、2、3年前ではこういう歌詞は死んでも書けなかったし、全然想像できなかった。今は、自分の周りにいる人たちのために何ができるんだろうと能動的に考えいて、こういう歌詞を書こう書こうと思って作り初めたと語る米津玄師さんの ”今” の世界を感じられるのかとワクワクです。

最後の曲、「Blue Jasmine」にも注目です! 「ホープランド」の曲で精神的なことを掲げて言葉を尽くして、理想に基づいた精神の中に閉じ込めてしまうような、理想だとかそういうものではなく、愚直でほんとに狭い現実に勝つためには、自身の半径1メートル以内にあるものを一番に大切にしなければならないと働きかける曲で終わらせるべきだと思い、最後に、締め切りが間近であるという状況でどうしようかって考えながら、そんなに悩むこともなく自然体で生まれた曲のようです。
(o=ω=o) しか~も、ラブソングとなる内容のようですよお~。 おほほ。

米津さんの言葉。
「この曲最後にすることによって、『許さねえ!』みたいなこと言われんのかなと思ったし。『変わっちまったな米津』みたいな反応もあるんだろうし」 … 「(笑)すごいいい曲なんだよな、これ」
(=▽=)」 あはは。 すごい楽しみい~♪






(A・w・;) レポートとか、そゆのヘタなので~、興味ある方は本誌を手にとってもらいたいです。
(~ー∀ー)~ まだ、あればだけどねえ~。 ふふッ。

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